人と仕事を知る 人と仕事を知る

いつも全体像を
考えて、仕事を
して行くよう
心がけています。

2014年4月入社

押田香樹哉KAZUYA OSHIDA

所属:関東支店 土木部
工学部 環境建設工学科卒

入社して最初の数ヶ月は、先輩の指示に従うので精一杯

「現在、福島県いわき市にある「豊間・薄磯地区造成工事」に携わっています。私が担当しているのは、主に測量です。その際、GPSを利用した測量もしています。どこに道路が通るのか、高さが図面と合っているかなど、細かい確認作業もあります。

入社したての頃は、八王子の現場に3ヶ月、その後、栃木の自動車テストコースの造成に8ヶ月間携わりました。八王子のころは、とにかく先輩の指示に従うのが精一杯で、何もできませんでした。よく「図面を見ろ」と言われていたのですが、どう見ればいいのかすら分からない状態でした。図面から工事内容を読み取るということが出来なかったんですね。栃木に移ってからようやく、先輩達が言っていたことが分かるようになったという感じです。いわきでは自分で考えて、行動できるようになりました。」

3年間は同じ会社で頑張ってみる。
そこから自分の仕事が見えてくる。

  • 3年間は同じ会社で頑張ってみる。そこから自分の仕事が見えてくる。
  • 3年間は同じ会社で頑張ってみる。そこから自分の仕事が見えてくる。

「学生時代は職場環境って、人間関係がキツいのかなと思っていました。でも実際は、年齢や序列など関係なく、何でも話ができる環境でした。その中で、初めてする仕事でも、あれこれ最初から指図されるのではなく、自分で考えて仕事することを身につけさせてくれました。分からないときは、すぐ教えてくれるのはもちろん、適切なアドバイスをもらえるので、助かります。 将来は、あらゆる仕事を効率よく、段取りよくできる社員になりたいと思っています。新人の頃は、未熟だったせいでしょうが、自分が携わっているのは、何のどの部分なのか、わからないまま仕事をしていました。3年経った今は、自分が担当している仕事の重要性も分かってきましたし、効率よく品質よくできるかなどを考えて進めています。先を見据えて仕事をする、常に完成されたものを頭に入れて行動することで、質の高い仕事ができると思います。

  • 将来は現場全体を回せる社員になりたい
  • 将来は現場全体を回せる社員になりたい

これから社会人となる後輩達へ

私の経験上、自分がどんな仕事に携わっているか認識できる迄3年はかかると思いますので、これから社会人となる方に言えるのは、3年間は頑張って仕事を続けることだと思います。悩むことも沢山あると思いますが、先輩にどんどん聞いていくと良いと思います。仕事も人生も、良いヒントがもらえると信じています。」

丸磯ではたらくということー人と仕事を知るー