人と仕事を知る 人と仕事を知る

デカい現場に圧倒。
早く仕事を覚えて、
一人前の社員となりたい

2018年4月入社

親里 魁斗KAITO OYAZATO

所属:関東支店 土木部
工業高校 土木科卒

中学でモノづくりに興味を覚えた。
できることなら、大きなモノを造ってみたい

「今年の春に入社して、一番最初の現場がここ山梨甲斐メガソーラーです。
沖縄県の那覇市出身ですが、初めて山梨県にきました。街並みが自分の地元に似ているので親しみを感じます。これからの季節、どんどん寒くなってくるので、それはまだ慣れないですが、雪を見るのが楽しみです。中学の修学旅行で阿蘇山で見た以来です。」

「丸磯建設を知ったのは、高校2年の時のインターシップで、都内の建設現場を見たのが最初です。その時、好印象を持ったのと、土木の現場も見てみたいと思ったので、高校3年の時に鹿児島県鶴田ダムのインターンに再度参加しました。とても大きな現場でしたので魅力を感じました。学校でも現場見学の時間はあったのですが、沖縄県内ですとそんなに大きな現場は見られません。ダムの現場はデカかったです。」

「中学の時の技術の授業で、モノづくりの楽しさを覚えて、将来はモノを作る人になりたいと思いました。ちょうどその時、学校の運動場の工事があったんです。その風景を見て、土木に興味を持ち、工業高校の土木科に進学しました。学校では学科の他にコンクリートの試験や測量などを学習しましたが、実際現場にきて覚えることの方が多いですし、分かりやすい。重機の免許は会社に入ってから取得しました。」

  • できることなら、大きなモノを造ってみたい
  • できることなら、大きなモノを造ってみたい

とにかく知識を吸収して、
早く仕事を覚えることが今の目標

「仕事する上で分からないことは、とにかくまわりの方に聞いています。理解した瞬間が面白い。今はそれの連続です。工業高校で何勉強してきたんだって思われてしまうかもと、最初は人に聞くことを躊躇していたのですが、聞けば皆さん丁寧に教えてくれます。現場では自分が一番若く下っ端なので、とにかく知識を吸収して仕事を覚えたいです。」

「現在の主な仕事は、トランシットで水路の位置だしなどの測量をしています。GPSでする測量は、基礎がわかってからでないとダメだと言われているので、まだ使ったことはないです。元請け会社の入社2年目の方と2人1組で作業をしているのですが、相手のペースが早く追いつけなく、迷惑をかけています。2年のギャップを早く埋められるようになりたいです。
あとは、RIという水分密度測定器を使って土の現場密度を計っているのですが、機械が出すデータを毎日まとめています。
将来の目標は、皆さんの仕事を把握して、ちゃんと責任を持って指示ができる立場になりたいということ。今は毎日仕事についていくのに必死ですが、仕事はとても楽しいです。」

  • トランシットで計測
  • トランシットで計測

新しい人との出会いも、
楽しみのひとつ

「休日は、大型ショッピングセンターとかで遊んでましたが、最近は市内に行きつけの洋服屋さんができて、良くそこに遊びに行っています。店長さんと仲良くなって、一緒に焼肉を食べに行ったりしています。同年代だと人見知りしてしまうのですが、自分より年上の方だと安心して話せるんです。ここの工事が終わると離れてしまうので少し寂しい気もしますが、また新しい現場で出会いがあると思うと、それも楽しみになっています。」

  • 新しい人との出会いも、楽しみのひとつ
  • 新しい人との出会い、楽しみのひとつ

これから丸磯建設で働こうと思う後輩たちへ

「丸磯建設は大きな現場が多いです。自分が携わった工事でいろんなものができてくる。やり甲斐を感じられる会社だと思います。自分はまだ完成した現場は経験ないのですが、完成後はきっと感動すると思います。」

丸磯ではたらくということー人と仕事を知るー