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現場レポート

政令都市浜松の大型宅地造成工事 ー 浜北整地作業所(静岡県)

 静岡県は、東から三島・沼津(伊豆)、富士・清水・静岡・島田(駿河)、掛川・磐田・浜松(遠江)に分かれ、 この境界が富士川と大井川です。
 また、静岡の安倍川と駿河湾に対し、浜松の天竜川と遠州灘です。
 当作業所の住所は浜松市浜北区染地台で、東を天竜川、西を浜名湖、南を現東名高速道路、北を建設中の第2東名高速道路に囲まれ、近くには郊外型の商業施設が既に建ち、賑わっています。
また、H19年7月竣工した(その1)工事エリアの宅地は完成即完売の好況ぶりで、新築と建設中の住宅が整然と並んでいます。

 現場は、総勢20〜25名のスタッフにより管理され、8月からは重ダンプトラックによる本格的な土運搬工事が始まっています。
 これからの冬季は「遠州の空っ風」の時期、近隣住民の皆様の洗濯物を心配しながら、埃対策と勿論安全対策にも万全を期して、来春の竣工に向け鋭意工事を進めております。

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